外函に経年ヤケがあります。第13巻は函背経年オレヤブレがあります。本体は薄いヤケを感じますが良好なコンディション、とてもキレイな状態だと思います。第1巻をサンプルに本の状態ができるだけわかるように写真を撮りましたのでご確認いただければと思います。新品本であることをご理解いただきご検討いただければと思います。
足尾鉱毒事件を通じて強大な明治国家権力と対峙するに至った、田中正造。この異色の大思想家の言説を20巻全集に成果としてまとめ、〈破壊された谷中村の復活=日本国の復活〉の構想に至る生涯の思索の跡をたどる。
■『田中正造全集』全20巻(全19巻+別巻) 内容細目
第1巻 [自伝] 田中正造昔話/回想断片[論稿 1] 自由民権
第2巻 [論稿 2] 政論/議会演説草稿/足尾鉱毒問題(2)
第3巻 [論稿 3] 足尾鉱毒問題(2)/谷中村問題/時論
第4巻 [論稿 4] 谷中・治水問題(1)/時論(2)
第5巻 [論稿 4] 谷中・治水問題(2)/時論(3)/雑纂/補遺/和歌・俳句・揮毫
第6巻 [栃木県会記録] 県会関係文書/県会日誌
第7巻 [衆議院演説集 1] 第1回議会より第11回議会まで
第8巻 [衆議院演説集 2] 第12回議会より第15回議会まで
第9巻 [日記 1] 明治3年3月19日より明治29年12月4日まで
第10巻 [日記 2] 明治31年1月1日より明治38年11月3日まで
第11巻 [日記 3] 明治39年6月28日より明治43年12月30日まで
第12巻 [日記 4] 明治44年1月1日より明治45年1月5日まで
第13巻 [日記 5] 明治45年1月5日より大正2年8月2日まで
第14巻 [書簡 1] 明治2年より明治31年まで
第15巻 [書簡 2] 明治32年1月より明治36年9月まで
以下略